ニキビ対策で大事な事

ニキビ対策で大事な事

“ニキビ対策をする上で重要なのが、まずニキビは潰さずに治すことです。潰してしまうと色素沈着を起こしてシミになったり、クレーター状になり皮膚がデコボコとしまうこともあります。それにも関わらず潰してしまう人もいるようですが、後々になってから苦労しますので気になっても無理に潰してはいけません。
ただし白ニキビの場合なら潰しても大丈夫です。皮脂が詰まっているだけの状態ですので潰すことも可能であり、治りも早くすることができます。私自身も白ニキビができた時には潰してしまうこともあるのですが、翌日にはきれいになくなっていたりします。でも正しく潰さないとどのみち跡になりますので注意しましょう。また、何度も白ニキビを潰すのも良くありませんし、繰り返す場合はニキビ肌になっていますので潰すよりも肌質の改善を先決した方が良いでしょう。
ニキビを上手く治すためには原因に合わせた対策を行っていくことも大切です。
原因としてはまず過剰に分泌される皮脂です。特に思春期の場合に起こりやすいのですが、皮脂が原因の場合はオイルコントロールが必須です。そのためには適切な洗顔や化粧水による水分補給が必要になります。
なお皮脂が原因の場合にやってしまいがちなのが過剰なケアですが、皮脂を奪いすぎるのは厳禁です。ある程度の皮脂は肌に残しておく必要があり、奪いすぎてしまうと逆に皮脂が分泌されやすくなりますから気を付けましょう。
ニキビは乾燥が原因で起こることもありますが、乾燥の場合は保湿を重点的に行うことが大切です。そして一見して乾燥していないように見える場合でも保湿を行った方が良いでしょう。乾燥肌といっても表面に症状が出ないこともあり、でも内部では乾燥していることがあります。隠れ乾燥肌を見逃してしまうと知らない間に乾燥も進みニキビ肌になりますので注意が必要です。
その他にもニキビができてしまう原因に、生活習慣の乱れやストレス、衛生面の問題などもありますので、色々な部分に目を向けて何が原因になっているのかをしっかりと把握することが大切です。原因を知らないままにスキンケアだけを一生懸命にやっていてもなかなか肌の調子は良くならないものです。一筋縄ではいかないのがニキビ対策の難しいところでもありますが、でも適切に対策をすれば治すこともできるはずです。そのためには原因を知ることが第一ですから普段の生活を見直し、悪いところは積極的に改善していきましょう。”

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